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商品の安全性

データ
文献番号 3430
文献名 商品の安全性
英文名 Safety in numbers.
雑誌名 Food Vol.10 No.11 (153)
掲載年 1988
著者 ---
発行機関 ---
概要

危害分析重要管理点方式(HACCP)は,食品工場において,原料から始まるその全製造・加工工程中で,食品に危害を加える可能性が高く,特に厳重に衛生管理すべき点を定めて,それを合理的・組織的に管理しようとするものである。この方式は,1960年代に既に登場しているにもかかわらず,実践する企業は数少ない

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"そのまま生で食べる加工肉製品(ソーセージやビーフジャーキー)は通常300〜700 MPaの高圧処理がほどこされている。そこでこの高圧処理と殺菌作用の関係を調べた。50 mlのTSB (pH6.3)へ約10^(6)CFUの菌を混入させ、600 MPaで0, 10, 20, 30, 40, 60 sec処理し(20℃)、菌数の減少を調べたところ、60 secの処理で、1.2〜>5.0logCFUの菌数の減少が観察された。"

危害情報


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