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サルモネラの安全対策は全生産過程で必要

データ
文献番号 3422
文献名 サルモネラの安全対策は全生産過程で必要
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.79 No.11 (21‐22)
掲載年 1999
著者 KURZE S FEHLHABER K SEIFERT H
発行機関 ---
概要

ドイツブランデンブルグ州の豚肉生産関係者が2年にわたって行った,サルモネラ感染の調査と対策についての報告。屠殺工場,飼育場,飼育農家,子豚生産者から集めた約1万の採取試料を検査した結果,飼育場の飼料サンプルの27%がサルモネラに汚染されていた。サルモネラの安全対策は,子豚の飼育から屠殺工場までのすべての過程で,特に飼料と動物の衛生管理がきわめて重要である

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

raw milkからのListeria monocytogenesは、脳炎、子宮内感染、胃腸炎を引き起こす。本研究で、乳製品および他の食料のPCR増幅に基づいた分析を行った。この方法がこれからも使われ細菌をより詳しく調査し、国際的な標準化に摘要されるべきである。

危害情報


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