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第三者によるHACCPコンセプトの認定 DIHTとBLLの共通の意志決定

データ
文献番号 3419
文献名 第三者によるHACCPコンセプトの認定 DIHTとBLLの共通の意志決定
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.78 No.9 (982‐983)
掲載年 1998
著者 ---
発行機関 ---
概要

以前,本誌でDIHT(ドイツ工業商業会議)とBLL(食品法/食品学連合)の意志決定について言及したが,1998年8月の食品衛生規則の発布に伴い,HACCP証明書について問い合わせが多くなった。HACCPの適用は義務であって,自己責任において適用し,基本的には第三者による評価を必要としない。HACCP証明書は企業の操業条件が規則に適合することを証明するもので,企業の品質確保システムが持続して有効であることではない。この点について解説し,オランダにおけるHACCPの事情も紹介した

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

自動的な蒸気による低温殺菌処理を行うと肉の表面にあるバクテリア数を減少させることができる。この研究では、93.3℃≧6分、すべての時間の98.9℃でその効果が高かった。

危害情報


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