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サルモネラ汚染削減のための指針

データ
文献番号 3416
文献名 サルモネラ汚染削減のための指針
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.78 No.7 (768‐769)
掲載年 1998
著者 HILSE G
発行機関 ---
概要

1985年に英国からの製品回収が起きて以来ドイツの食肉産業はサルモネラ汚染問題と取り組んでおり,対策として生産プロセスや製品仕様変更も余儀なくされる。今回連邦農林省からでた「屠殺豚からのサルモネラ汚染防御対策のためのプログラム」は,屠殺豚だけを完全分離したハンドリングが出来ないことや,食肉衛生法のカテゴリー別取扱いの規定が固まっていないことなど不完全な点が多い。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Campylobacterは加工設備では増殖する事はできないが、感染された家禽の内腸からの加工設備や水やひとへ汚染される事が疑われる。したがって農場の衛生管理が必要であり、加工過程に汚染防止をすべきである。

危害情報


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