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七面鳥肉の品質保証

データ
文献番号 3413
文献名 七面鳥肉の品質保証
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.78 No.3 (184)
掲載年 1998
著者 BRANSCHEID W
発行機関 ---
概要

ドイツでは,七面鳥肉の品質保証にCMA検査シール方式を採用しており,屠殺工程中の3つの段階について,屠体の一般生菌数,腸内細菌数,サルモネラ菌非検出を規定している。これに対応するものとしてオランダの統合管理方式があり,こちらはシステム判定,参加者判定の2段階の検査を行う。両検査システムを比較し,将来は後者の方式に集約化されるとの見通しを示した

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ヒト、ウシ、ブタから採取し21株の大腸菌 O157について胃の酸性条件(pH2.5)と揮発性脂肪酸を含む回腸での酸性条件下(pH4.0)での37℃6時間での生存率を比較した。胃の条件ではウシからの株の、回腸の条件ではブタからの株の生存率が高かった。以上の結果から大腸菌O157の酸に対する耐性は分離された動物に依存する。

危害情報


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