JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





食品工場における洗浄と殺菌

データ
文献番号 3411
文献名 食品工場における洗浄と殺菌
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.78 No.2 (104‐107)
掲載年 1998
著者 OUZOUNIS D
発行機関 ---
概要

作業場,機械,道具や設備は,洗浄や殺菌が容易に行えなければならない。衛生対策がうまくゆくかどうかは機械的因子,時間,温度,などで決まる。さらに高度の要請を達成するには,適正な衛生と殺菌計画の作成,洗浄のクリティカルポイントの把握と改善手段の決定,作業員の教育が不可欠である

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

オレンジの表層にサルモネラあるいは大腸菌O157を付着させると2.5-3.0%の頻度で菌がオレンジ内に侵入する。この時、オレンジ表面に菌が付着した場合、表面に0.68-mmの孔では表層の菌の2%程度の侵入だが、0.91-mmの孔では21%の菌が侵入する。侵入した菌は4℃ 5日では増加しないが、24℃5日で増加する。また、オレンジジュースに直接菌を混ぜて24 ℃におくと3日で1log CFU/ml菌数が減少する。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |