JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





軟質生ソーセージ中における腸出血性大腸菌の生存と検出

データ
文献番号 3405
文献名 軟質生ソーセージ中における腸出血性大腸菌の生存と検出
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.76 No.12 (1300)
掲載年 1996
著者 WEBER H POZZI W BEUTIN L
発行機関 ---
概要

メットウルスト(軟質生ソーセージ)を工場と同じくスターター方式で2.1〜3.0%の乳酸塩を加えて製造し,O157:H7,O111:H‐,O26:H11の病原性大腸菌をベルリンのロベルトコッホ研究所で接種し,20℃で2日熟成,4℃で2〜4週貯蔵し,大腸菌の生存率を検査した。その結果,大腸菌の菌種,乳酸の添加,非添加,菌の接種量(1〜1000菌/g)に関係なく,大腸菌が検出された。病原性大腸菌については厳しい衛生基準が必要である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

英国の低温スライスした鶏肉、ハムおよびパテなどの25%で微生物学的に不適切であり、その内2例からはカンピロバクターとリステリア菌が検出された事は重大である。汚染源は鶏肉にあり、糞便汚染が危害管理点は明確なので一層の注意を払うべきである。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |