JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





食品衛生の展望

データ
文献番号 3404
文献名 食品衛生の展望
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.76 No.12 (1284‐1285)
掲載年 1996
著者 SINELL H‐J
発行機関 ---
概要

食品衛生は“食品の安全性”を確保するための方法で,消費者の健康上の危険を防止するのが目的である。有害物質,サルモネラ菌を筆頭とする病原性微生物のほかに外観も安全性に含まれる。EUでは消費者保護を目的として89/397/EWG及び93/43/EWGの規定を作成し,これが食品衛生の基本になっている。肉製品メーカーと品質を検査する監督官庁とは,食品衛生確保のため協力関係を築くことが是非必要である

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

一般にヒトおよび温血動物からの糞便による汚染の指標としては、大腸菌、大腸菌群、腸球菌などが使用されている。これらに汚染されていれば、他の病原細菌による汚染の可能性が推定されるからである。本文献では研究室で保存している指標菌を使わずに、環境水からの混入指標菌を使ってその不活性化因子を探っている点が興味深い。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |