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企業の自主管理の基礎とHACCPの応用

データ
文献番号 3403
文献名 企業の自主管理の基礎とHACCPの応用
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.76 No.12 (1279‐1280)
掲載年 1996
著者 HARTIG M
発行機関 ---
概要

食品工業においてHACCPコンセプトによる自主管理を行う場合,“重要管理点”を確認し,この重要管理点の監視,管理法を確立,実施しなければならない。EUでは,HACCPコンセプトに基づいて8種の食品分野における自主管理規定を作成している。鮮魚(64‐438EWG),鳥肉(71/118/EWG),野生動物肉(92/45EWG),肉製品(77/99/EGW),挽肉(94/65/EWG),魚製品(91/493/EWG),牛乳衛生(92/466/EWG),食品衛生(93/43/EWG)について自主管理の要点を示した

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本総説では多くの疾病の原因になる大腸菌O157:H7について、迅速且つ信頼性の高い検出方法として、食品からの回収手段および、培養方法、免疫学的手法、PCR法、蛍光染色法、マイクロアレイなどの分子生物学的手法による同菌の検出手法を広く取り上げ、これらの手法の原理、検出感度、特異性等につき記述、考察している。

危害情報


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