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豚肉の加工ラインにおけるサルモネラ汚染

データ
文献番号 3401
文献名 豚肉の加工ラインにおけるサルモネラ汚染
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.76 No.12 (1239‐1240)
掲載年 1996
著者 ROTHENEDER R HECHELMANN H GAREIS M
発行機関 ---
概要

1996年の第3週から50週にかけて,ドイツの肉製品企業(屠殺・解体場,加工メーカーなど)5社の各所から採取した5093試料についてサルモネラの検出を行った。5093試料のうち486(9.54%)がサルモネラ陽性であった。汚染率は糞便8.98%,リンパ節2.96%,筋肉5.91%,製品1.97%,ドリップ4.83%などであった。糞便について季節変化を調べた結果,第7,11,38週は0%であったが,第23週(6月)は43%,第31週(8月)は97%であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

チルド貯蔵のスモークサーモンはヨーロッパにおける重要な産業である。この食品は、塩分、薫煙、pH、および低温貯蔵といった種々のハードルを組み合わせた製品である。本論文は、このような管理ポイント(CCP)の多い食品に、高圧処理の効果を試みたものであり、HACCPの管理ポイントに有用な知見を提供した。

危害情報


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