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食品品質の確保と規準統一への対策 EUのグローバルコンセプト

データ
文献番号 3400
文献名 食品品質の確保と規準統一への対策 EUのグローバルコンセプト
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.76 No.8 (800‐802)
掲載年 1996
著者 HEY H
発行機関 ---
概要

いろいろな品質基準化の内容と相互関連の解説。食品の安全性を確保するため,EC法はHACCPをCodex Alimentarius Standardとして義務化しているため世界的に普及している。そのCodex委員会はFAO/WHOの部会として規格のグローバルな統一を先導しており,その規格やガイドラインはまだ強制ではないが,SPS協定に従ってWTOの輸出入に対して法的拘束力を持つと考えられる

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

牛に感染したSalmonella serotype Dublinの細菌学的糞便培養検査(従来法)と、indirect血清ELISAによる検出法を比較した。29群の乳牛群から4531株対のサンプルから糞便中のS. DublinをLPS血清によるindirect ELISA により検出した。感度と特異性は従来法より先入観が入りにくい、潜在クラスモデルに基づく有効性検証法を用いて、2つのELISA のカットオフ値により算定した。3つの年齢グループによるデータの階層化はELISAの成績をより良く算出するために効果的であった。受診者動作特製曲線(ROC)によりグループ間の成績を比較した。糞便培養検査の感度は4-6%と低かったのに対し、ELISAではより有効で、特に100-229日の群で有効性が高かった。全体的にELISA の陰性的中率は糞便培養の2-10倍高かった。

危害情報


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