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HACCPのコンセプト 理論と実際

データ
文献番号 3399
文献名 HACCPのコンセプト 理論と実際
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.76 No.7 (700‐702)
掲載年 1996
著者 DURA U UNTERMANN F
発行機関 ---
概要

HACCPのコンセプトは食品の製造工程における物理的,化学的,微生物的な危険を考慮して作成されたもので,現在では食品の衛生対策として広く用いられるようになった。HACCPを実施する際,まず準備段階としてHACCPチームを編成,対象食品の種類と目的を決め,危険の同定とリスク評価を行う。次にリスク管理としてCCP(重要管理点)とその限界値を設定し,モニタシステムを構築する。これらHACCPの実施方法の概要を説明した

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

この仕事は、炭そ(炭疽)菌によるバイオテロリズム対策の観点から、同じバチルスである枯草の胞子の殺菌剤効果を検討したものであり、直接、食品工場を想定したものではないが、これらの研究成果は、工場でのバチルス菌胞子の殺菌にも応用可能であり、HACCPの観点から有用な知見を提供している。

危害情報


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