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サルモネラ汚染判定のための抜取り検査計画

データ
文献番号 3398
文献名 サルモネラ汚染判定のための抜取り検査計画
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.76 No.6 (600)
掲載年 1996
著者 BOEHMER L HILDEBRANDT G
発行機関 ---
概要

通常の細菌検査法では細菌数を測定するが,サルモネラの検査では陽性陰性の判定しかできない。通常1回の検査で25gまたは25mlの検体5〜60個について試験し,全部が陰性の場合が合格である。94/65のEUサルモネラ検査規定では毎日10gの試料を5個ずつ採取し,検査することを定めている。このEU検査規定について検討し,25gの試料を採取することを推奨した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

バイオフィルム形成細菌に対する対策は難しい。最近では、フィルム面での高密度に存在する細菌間でのコミュニケーションに必要なシグナル物質が同定されて来ているので、対策としてはそれらを指標にしてフィルム内容情報を得て、拮抗作用を有する成育阻害剤などの開発と利用に繋げることが期待される。

危害情報


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