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HACCPコンセプトの法的意義とEC食品衛生ガイドライン43/93の該当規準

データ
文献番号 3397
文献名 HACCPコンセプトの法的意義とEC食品衛生ガイドライン43/93の該当規準
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.76 No.3 (257‐258)
掲載年 1996
著者 GORNY D
発行機関 ---
概要

HACCPシステムの手法を食品衛生管理に導入することで,EC食品衛生ガイドライン43/93の該当規準を満たすことができる。リスク分析,リスク発生箇所の確認,クリティカルポイントの確定,危険度の有効な判定と管理法等の法的意義について解説。なお,食品管理手法として重要としているが,衛生ガイドライン第5章1節そのものはまだ拘束力はなく,任意である

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

培地及びコールドスモークサーモンの生産システムでCarnobacterium piscicola A9bのバクテリオシンを生産する菌株とバクテリオシンを生産しない菌株でリステリア菌Listeria monocytogenesを同時培養したところ、バクテリオリシン生産の菌株の方が、Listeria monocytogenesの増殖抑制に有効であることが確認出来た。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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