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サルモネラについても食品及び生活必需品法(LMBG)の§8は適用されうるか 刑事告発に必要な前提としての規格基準

データ
文献番号 3395
文献名 サルモネラについても食品及び生活必需品法(LMBG)の§8は適用されうるか 刑事告発に必要な前提としての規格基準
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.75 No.12 (1388‐1390)
掲載年 1995
著者 KRAUS H
発行機関 ---
概要

商品としての食品についてLMBGの§8を適用することは,そのために必要な法的構成要件が不十分であるため不可能である。健康を害するという具体的,実際的適性について,サルモネラ被害の予防及び過失に関する法的構成要件とともに事実を立証せねばならないからである。規格基準があり,それに違反したことを担当監督官庁は専門家に鑑定証明させなければ告発できない。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

スライスされ真空包装されたコールドスモークサーモンについて、Listeria monocytogenesと腐敗微生物(乳酸菌、腸内細菌、腸球菌、Photobacterium phosphoreum)を同時に増殖させ、モデル化した。温度と、水分活性、増殖時の乳酸菌の存在、燻製由来のフェノール化合物、乳酸、pHがコールドスモークサーモンのListeria monocytogenesの増殖を制御する要因であることが判った。

危害情報


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