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サルモネラとそれをとりまく法的環境

データ
文献番号 3394
文献名 サルモネラとそれをとりまく法的環境
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.75 No.10 (1206‐1208)
掲載年 1995
著者 KLARE H‐J
発行機関 ---
概要

第30回Kulmbacher Wocheでの討論は食品とサルモネラにつき多くの観点から議論された。サルモネラはなくならないという認識に立って消費者,メーカーまたそれを取り巻く法的環境はどうあるべきかを解説。動物の健康,食品品質及び消費者保護の三位一体の法的対応と対策が大切とし,関連法令,ガイドラインにつき食品衛生法を含め食肉メーカーのための分かりやすい解説を行っている。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

この実験は、高圧処理によるカンピロバクターの殺菌効果を見た実験であるが、興味深いのは、牛乳などの栄養の豊富な系では、緩衝液での実験より、殺菌効率が低いことである。この点は、HACCPのCCPに関するデータとして、実験データの解釈に注意を要するという点で重要である。

危害情報


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