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デンマーク豚のサルモネラ対策

データ
文献番号 3392
文献名 デンマーク豚のサルモネラ対策
英文名 Control of salmonella in danish pork.
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.75 No.8 (1000‐1001)
掲載年 1995
著者 EMBORG H‐D LUND SORENSEN L BAGER F HALGAARD C JENSEN P T
発行機関 ---
概要

1993年夏に起きたコペンハーゲン地域でのサルモネラ食中毒は,豚屠殺場に端を発するものであった。畜産該当官庁と産業界は共同して養豚場と豚そのものからサルモネラを撲滅するための管理プログラムの作成を促進させた。WHOとECガイドラインにそったこのプログラムは,デンマーク独特の集約,組織された協力会社の形をとる養豚業と屠殺会社,さらに産官の管理協力があってはじめて可能となった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

30種のEmericella属カビについて、HPLCおよびLC-MSを使い、アフラトキシン生産性を試験したところ、Emericella astellataの1株のみよりアフラトキシンB1およびB2および、Sterigmatocystinが検出された。

危害情報


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