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[Campylobacter jejuni]と家禽食品生産における食品衛生的意義

データ
文献番号 3391
文献名 [Campylobacter jejuni]と家禽食品生産における食品衛生的意義
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.75 No.8 (981‐984)
掲載年 1995
著者 GERDEMANN M M
発行機関 ---
概要

[Campylobacter]はサルモネラとともに人間によく起こる食品細菌中毒の一つで,グラム陰性菌である。感染した動物,とくに家禽類から[Campylobacter jejuni]が人間に感染する。菌の特性,検出法,感染経路,防御対策等を解説するとともに,迅速な菌感染同定のための試験血清開発が必要,としている。防御にはかご飼育,水や飼料管理,さらに屠殺加工での汚染防止が大切

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"サルモネラ122株、リステリア48株についてプラスチック表面におけるバイオフィルム形成を調査した。バイオフィルムの定量はBHI、TSB, MB, 1/20希釈TSBを用い、プラスチックのマイクロタータープレート中で行った。全ての検査した株は適正な培地中でバイオフィルムを形成した。バイオフィルム形成量はサルモネラがリステリアよりも多かった、また培地中の栄養含量はバイオフィルム量と直結しており、希釈したTSBはサルモネラにバイオフィルム形成を最も良く促し、TSBがそれに次ぎ、BHIやMBでは最小であった。リステリアはBHIで最も多くのバイオフィルムを生産し、TSB, MB の順で1/20TSBで最小であった。"

危害情報


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