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監督官庁の立場からみたHACCPコンセプトの導入と経験

データ
文献番号 3390
文献名 監督官庁の立場からみたHACCPコンセプトの導入と経験
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.75 No.8 (977‐980)
掲載年 1995
著者 WIEDNER J KRENNRICH O
発行機関 ---
概要

欧州統合によって国境での食肉製品の検査がなくなったことは,一方でそれに代わるガイドラインの制定と,生産工場での独自管理及びそれを監督する官庁の管理を必要とする。1992年からECのいくつかの大規模工場でHACCPコンセプトの導入テストが始まった。認可4工場における原料から製品までのリスク評価,クリティカルコントロールポイントの確定と試験確認法などの査察結果,HACCPが機能するためにはより緊密な工場と官庁の協力が必要としている

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本論文は、衛生状態の悪い発展途上国での赤痢菌の有効な殺菌方法を太陽光暴露で行った。HACCPのような高度な衛生管理システムとは若干観点が異なるが、実効的な効果という点で、有効な知見を提供している。

危害情報


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