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品質保証と工場衛生 その技術,法律及び組織対応

データ
文献番号 3388
文献名 品質保証と工場衛生 その技術,法律及び組織対応
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.75 No.8 (961‐966)
掲載年 1995
著者 GISSEL C
発行機関 ---
概要

欧州統合によって食肉加工業者はあらためて品質保証に挑戦せねばならない。ISO9000‐9004とその認証は,法的強制力はないが,欧州で食肉製品を扱う際の消費者や顧客が求める最低必要基準となるだけでなく,品質マネジメントシステム全体が国際市場での競争力にとって不可欠である。認証に対応した衛生対策の全般を紹介している

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

米国北西部のホルスタインを飼育している4つの牧場で排出された糞便中のO157及びサルモネラを調査した。いずれの農場でも1月の検出率は低いが、8月は例外なくサルモネラの検出件数が増加した。これらの牧場は半径8kmの範囲に位置している。PFGEを用いて各々の牧場で単離されたサルモネラの遺伝的関連性を調べた結果、血清型、遺伝子型は農場ごと、時期によってばらついていた。健康な乳牛が様々な血清型のサルモネラを排出することをからも、本菌による食中毒の複雑さが伺える。サルモネラ(及びO157)の農場レベルでの動向を知ることが病原菌の減少のために必須である。

危害情報


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