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肉と肉製品 サルモネラに対するドイツの法的規制

データ
文献番号 3384
文献名 肉と肉製品 サルモネラに対するドイツの法的規制
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.75 No.2 (145‐146)
掲載年 1995
著者 KRELL U
発行機関 ---
概要

ドイツでは鶏肉製品に対しては常にサルモネラについて検査しており,検出された場合は製造工程からはねている。最近では豚肉製品についてサルモネラの検査と不合格品の排除が行われるようになった。最終的には牛肉製品にも適用される。牛,豚,鶏の生肉及びその製品にサルモネラが検出された場合の所管監督官庁の対応はまちまちである。サルモネラ検査は時間とコストがかかり過ぎ,検査結果のバラツキが大きいなどの異論があるのも事実である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食中毒菌として重要なカンピロバクターの実験を行う際、菌の保存法に関しての知見は、本菌の研究上重要である。特に、カンピロバクターは他の食中毒菌に比べて低温に弱いことが知られているため、凍結保存法に関する本研究の成果は、HACCPの危害生物の取り扱い実験上、価値がある。

危害情報


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