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工場製造食品の安全性コンセプト

データ
文献番号 3382
文献名 工場製造食品の安全性コンセプト
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.75 No.2 (128‐131)
掲載年 1995
著者 BAIRD‐PARKER A C
発行機関 ---
概要

世界では過去70年間食品の安全性に関して多くのコンセプトが生み出され,現場に適用されてきた。その中心はサルモネラ菌など有害微生物による汚染である。微生物汚染の測定ではICMSF(食品の微生物学的仕様に関する国際委員会)法が開発された。この方法では微生物の有害度に応じて汚染程度を判定するため複雑である。最近採用され始めたHACCPは広い学際的研究の成果である。この適用に際しては微生物の菌種と発病率,有害度について広い知識が必要である

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

この研究は、パスツール殺菌乳の生残菌の測定において、ヨーネ菌生残菌の過小評価をしている可能性を示唆した。この研究で、これまで、多くの試験で、パスツール殺菌後にCPCによる化学処理をしていたために、生残菌の過小評価につながっていたという知見は、牛乳のCCPの管理上、重要な知見である。

危害情報


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