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定量的な危険分析 食品工業における品質保証システムの要素

データ
文献番号 3379
文献名 定量的な危険分析 食品工業における品質保証システムの要素
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.74 No.10 (1036)
掲載年 1994
著者 NOTERMANS S GALLHOFF G
発行機関 ---
概要

メーカーが食品製造に際し,食品製造慣習を忠実に遵守しても危険は起こりうる。この対策として,製造工程で食品の安全性に強い影響を与える点をCCPとしたHACCPの概念が生まれた。しかしHACCPだけでは食品の相対的な安全性を決めるリスクの定量化はできず,それには定量的リスク解析(QRA)手法をHACCPに組み込むことが必要である。QRAは健康に有害な食品を摂取する確率を求め,食品会社に危険回避に必要な情報を与える。QRAは危険源の特定,消費者が病原菌に接する確率の推定(曝露解析),消費者の健康を損なう誤差リス

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

サルモネラ菌によるヒトに対する危害は深刻で、米国では毎年550名もの死者が出ている。また、抗生物質に対する抵抗性獲得も深刻であり、多剤耐性菌が沢山出現している現実を直視して、早急に対策を立てるべきである。

危害情報


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