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食品中のウイルス レビュー

データ
文献番号 3378
文献名 食品中のウイルス レビュー
英文名 Viruses in foods. A review.
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.74 No.7 (740‐742)
掲載年 1994
著者 FRIES R
発行機関 ---
概要

ウイルスは食物を通して人体中に入り,病気の原因となる。[salmonella]属などの細菌類については各種の検査キットが開発されているが,ウイルスの検査は複雑で時間を要し,検査方法は未だ確立されていない。法的な規制も水を除いて存在しない。主として肉類中に発見されたエンテロウイルス,大腸菌ファージ,ポリオウイルスなどの文献,またウイルス検出に用いる各種操作技術の文献の一覧表を示した。有害なウイルスの迅速な検査方法の開発が期待されている。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

コールドスモークサーモンの微生物の実態を把握することを最終目標として、今回はコールドスモークサーモンから分離した数種の細菌についてrpoB遺伝子をターゲットとしたPCR/TTGE法(PCR/一時的温度勾配電気泳動装置)の適用の可能性を評価した。問題なく適用可能であったことから、本法は、コールドスモークサーモンやその他の食品の微生物の実態把握に有効であると考えられた。

危害情報


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