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肉加工業における原料入荷管理時のDIN‐ISO 9002規定実施 方法的な面

データ
文献番号 3376
文献名 肉加工業における原料入荷管理時のDIN‐ISO 9002規定実施 方法的な面
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.74 No.5 (483‐484)
掲載年 1994
著者 WULFERT K ZIMMERMANN C
発行機関 ---
概要

DIN‐ISO 9002[品質確保システム]導入により製造者は納入される製品について確実に品質基準を満足させる義務が生じた。ICMSF(食品の微生物基準に関する国際委員会)が微生物領域での工程分析で開発したHACCPと同様な品質確保システムが必要である。このためには,1)危険分析と危険評価,2)CCP(限界管理点)の確定,3)モニタリング項目の確定,などが必要で,それぞれの概要を説明した

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

家禽の腸管に成育するカンピロバクターを、と殺後にいかに注意深く扱い、糞便による汚染を広げない事が肝要である。台所での凍結解凍による肉汁ドリップによる相互汚染の可能性は極めて高く、家庭では特に格段の注意を払うべきであることを教えてくれる。

危害情報


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