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牛肉および豚肉の品質管理システム ヨーロッパ基準とその実際上の影響

データ
文献番号 3374
文献名 牛肉および豚肉の品質管理システム ヨーロッパ基準とその実際上の影響
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.74 No.3 (245‐252)
掲載年 1994
著者 BRANSCHEID W
発行機関 ---
概要

ヨーロッパ基準EN29000の採用に伴う問題点を解説し,牛豚肉の市場開拓方法について述べた。まず農業の体質の弱さを述べた後,ドイツ,フランス,その他の国における牛,豚の飼養規模を比較した。豚はドイツでは100‐400頭が中心だが,イタリアでは1000頭以上の大規模養豚が発達している。市場開拓方法について牛豚肉の購買者層をグルメ,ダイエット意識層,価格意識層などに4分類し,それぞれについて購買意欲刺激策を解説した。また牛豚肉の品質管理におけるチェックポイントを示した

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本文献は総説であり、クロストリジウム属細菌に焦点を当て、64の研究論文からの重要な最新情報が得られる。クロストリジウム属細菌は、食肉を基礎とする食品から感染する。成育温度域が15?50℃と広く、芽胞を形成するのでとくに冷却から保存までの方法論や対応策が重要である。

危害情報


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