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サルモネラ食中毒防止活動の体験報告 現場での食品監視の視点から

データ
文献番号 3370
文献名 サルモネラ食中毒防止活動の体験報告 現場での食品監視の視点から
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.73 No.12 (1372)
掲載年 1993
著者 STOLL B
発行機関 ---
概要

サルモネラ中毒症は100年以上前から報告されていたが,最近の研究の進展によりその様相は根本的に変わった。チキン,鶏卵及びその製品は[Salmonella enteritidis]の汚染を受け易く,消費者に対する危険が最も高い。対策としては保健所や食品監視機関の協力が不可欠で,人体及び家畜に対するサルモネラ早期診断法の確立,鶏におけるサルモネラ感染メカニズムの研究,感染家禽類の潜在的臨床症状の解明などの具体策を挙げた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Bacillus cereusは、特に乳製品における食中毒細菌として重要である。牛乳、無脂肪ハードチーズ中において、enterosinAS-48を産生する腸球菌Enterococcus faecalisA-48-32(Bac+)株が、低温性で腸管毒素を産生するBacillus cereusLWL1株に効果的な制御を行っていることが認められた。

危害情報


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