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サルモネラの問題点

データ
文献番号 3369
文献名 サルモネラの問題点
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.73 No.12 (1368‐1371)
掲載年 1993
著者 KRUTSCH H W
発行機関 ---
概要

ドイツの都市における食品のサルモネラによる汚染調査結果を報告。ニュールンベルグでは56〜92年の期間に1564のサルモネラ汚染が発見され,52の菌種に属することが確認された。最も頻度が高いのは[Salmonella typhimurium]の36%で,次いで[S.infantis]の12%であった。ミュンヘンでは88〜91年の間に56,835の検体中216に検出された。畜肉ではウシが最高頻度を示し,また都市によって菌種の分布が異なることが特徴であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

耐熱性エンテロトキシンを生産する黄色ブドウ球菌について、中温域での食肉加工に対するUSDAの警告をハム製造において確認するため、黄色ブドウ球菌をハムの表面と内部に接種し、菌数の挙動をベアード・パーカー培地および、3M社のペトリフィルムStaph Expressを用いて経時的に計測した。また、培養時間と温度情報から、黄色ブドウ球菌の増殖をUSDAのPathogen Modeling Program6.1により予測した。

危害情報


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