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食肉工場の自主管理におけるHACCPコンセプトの意義

データ
文献番号 3367
文献名 食肉工場の自主管理におけるHACCPコンセプトの意義
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.73 No.9 (994‐996)
掲載年 1993
著者 HARTIG M
発行機関 ---
概要

HACCPシステムの概要,肉製品工場における品質条件及び自主管理における従業員の義務について解説。HACCPは米国で宇宙計画における「食物の製造と研究」に関連して作成され,危険を100%回避する点が特徴である。肉工場に本システムを導入する際の微生物汚染に関する具体的な実施項目17項目,工場衛生専門家の資格要件18項目を列挙

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

屠殺後の牛肉における大腸菌O157:H7の汚染が問題は、その後の食肉流通におけるきわめて重要なCCPであり、HACCPの観点から、この研究の知見は貴重である。

危害情報


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