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豚肉の品質について I 微生物学的重要点

データ
文献番号 3363
文献名 豚肉の品質について I 微生物学的重要点
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.72 No.6 (875‐880)
掲載年 1992
著者 SMULDERS F J M VAN LAACK R L J M
発行機関 ---
概要

微生物問題は,食品産業では特に重視されている。豚肉の品質評価に当たっての重要事項について説明を行い,次いで1991年における実績を基に1992年における見通しを行うという前提で,種々の観点からの検討を試みその結果を解説した。汚染防止に関連しそれを確実にする方策及びHACCPについても補足的に解説し,更に汚染を避けるための包装や缶詰製造についても付言した

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Salmonellaは鼻腔を介して、消化器系および非消化器系の臓器に3時間以内に移行することが明らかになったことから、飼育場、運送中、と殺中などに感染する可能性を少なくしなけらばならない。また、このことからブタの内臓におけるSalmonellaの汚染率が高くなることから、使用に際しては交差汚染などに注意しなければならない。

危害情報


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