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リステリア,カンピロバクター及びエルシニアの防除

データ
文献番号 3359
文献名 リステリア,カンピロバクター及びエルシニアの防除
英文名 ---
雑誌名 Fleischwirtschaft Vol.69 No.6 (977‐979)
掲載年 1989
著者 ORTH R MROZEK H
発行機関 ---
概要

リステリアなどに対する闘いは,食肉生産や加工における重要な問題となっている。塩素,QAVなどによる殺菌試験を実施した結果として,これら細菌類の抵抗性は,一般のそれと比べて高くないことを明らかにした。生産衛生の観点からすれば,微生物汚染はとくに問題で,品質保持のためにこれらを防除する方策をとくに説明した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

市販用の飼育場と研究室で七面鳥を飼育し、飼育場では全てCampylobacterで汚染されるのに対して、研究室では全く汚染されない。その理由として、飼育場は湿っていること、ゴミが片付けられていない、人の出入りなどを指摘している。したがって、新しく飼育を開始する場合、飼育場を乾燥させること(Campylobacterは乾燥に弱い)やゴミを片付けるなどを実行し、汚染が広がらないようにすることが必要である。

危害情報


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