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PR/HACCP規制評価レポート食品安全メッセージと伝達メカニズムの集中グループ研究

データ
文献番号 3354
文献名 PR/HACCP規制評価レポート食品安全メッセージと伝達メカニズムの集中グループ研究
英文名 PR/HACCP Rule Evaluation Report --Focus Group Study on Food Safety Messages and Delivery Mechanisms
雑誌名 Final report prepared for the U S Department of Agriculture
掲載年 2000
著者 Cates, S. C., and H. L. Carter-Young
発行機関 Food Safety and Inspection Service
概要

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データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品への病原体と殺菌薬剤耐性菌の汚染について。牛の飼料への抗生物質の配合により、牛肉に薬剤耐性菌が発生し易くなるかどうかを確認するため、殺菌薬剤なしで育てている牛由来の挽き肉と、通常どおり薬剤を使用し育てた牛由来の挽き肉のサンプルの微生物学的品質を比較した。いくつかの薬剤について病原性菌および耐性菌の存在率を比較したところ、薬剤ありで育てている方でceftiofur耐性菌とクロラムフェニコール耐性菌の存在率が有意に高かった。牛の収穫前に特定の薬剤を治療量以下の濃度で使用すると、挽き肉に薬剤耐性菌の発生が発生しやすくなる可能性が高いと考えられる。

危害情報


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