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甘味を誘導する物質(ミラクリン,クルクリン,ストロジン)および耐熱性甘味タンパク質マビンリンの構造と活性

データ
文献番号 3349
文献名 甘味を誘導する物質(ミラクリン,クルクリン,ストロジン)および耐熱性甘味タンパク質マビンリンの構造と活性
英文名 ---
雑誌名 FFIジャーナル No.174 (67‐74)
掲載年 1997
著者 栗原良枝 韮沢悟
発行機関 ---
概要

マビンリンの同族体5種の中,B‐47のアミノ酸残基がすべてアルギニンである同族体II,III,IVは熱安定性があり,これがグルタミン酸のIでは熱に不安定である。ミラクリンは酸味を甘味に変える作用,クルクリンは,ミラクリンと似た性質のほかに,水を甘くする働き,ストロジンも水を甘く感じさせる作用がある。以上の物質の構造と活性について,各物質のcDNAクローニングと大腸菌,酵母,たばこを用いた発現試験を交えてレビュー

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食肉におけるリステリア・モノサイトゲネスのD値はZ値といった殺菌効率に関するデータは、食肉のHACCPにおける重要なCCPデータである。このようなCCPの定量的な情報はHACCPの観点から重要である。

危害情報


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