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大腸菌O157:H7や他の腸出血性大腸菌感染症の疫学と溶血性尿素症症候群

データ
文献番号 3343
文献名 大腸菌O157:H7や他の腸出血性大腸菌感染症の疫学と溶血性尿素症症候群
英文名 The Epidemiology of Infections Caused by Escherichia coli O157:H7, Other Enterohemorrhagic E. coli, and Associated Hemolytic Uremic Syndrome
雑誌名 Epidemiology Reviews Vol.13 (60‐98)
掲載年 1991
著者 Griffin, P., and R. Tauxe.
発行機関 ---
概要

 

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

cantaloupe(メロンの1種)とSalmonellaの懸濁液の温度を、それぞれ4℃および30℃とし、これらの組み合わせでcantaloupeを懸濁液に浸漬し、外皮および茎の切り痕への菌の付着および侵入について検討した。その結果、付着や侵入の程度は組織やcantaloupeの種類に異なるが、懸濁液の菌数が10^(7)cfu/mlの場合、cantaloupeの外皮や茎の切り痕に10^(5)から10^(6)cfu/cm^(2)の菌が付着することを明にしている。したがって、不潔な水で果物等を洗浄すると、菌が付着し、切る場合や皮を剥く場合に可食部に菌が移行する可能性があり、注意を要する。

危害情報


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