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酪牛と酪農場環境での大腸菌O157:H7の残存

データ
文献番号 3341
文献名 酪牛と酪農場環境での大腸菌O157:H7の残存
英文名 Persistence of [イEscherichia coliヒ] O157:H7 in dairy cattle and the dairy farm env
雑誌名 Epidemiol Infect Vol.119 No.2 (251‐259)
掲載年 1997
著者 WILSON J B CLARKE R C SPIKA J LIOR H JOHNSON R P RAHN K RENWICK S A MCEWEN S ALVES D
発行機関 ---
概要

前年に行われた調査で[Escherichia coli] O157:H7が見つかった8つのオンタリオ州の酪農場についてその酪牛と農場環境で大腸菌O157:H7がまだ検出されるかを調査した。牛,子牛,人間,猫,ねずみ,野生の鳥の糞,その他の種々な試料を集めて,ベロ毒素産生大腸菌(VTEC)について検査した。その結果,大腸菌O157:H7を排せつしている牛は一時的で,農場環境での大腸菌O157:H7の常時の存在はないと判断

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

サルモネラ菌症の健康被害は甚大であり、その回避は重要な食品衛生上の課題である。本論文で比較的安全で簡単なアスコルビン酸溶液にトマトを浸漬して乾燥することで、同菌に対して強い殺菌効果が見出された事は朗報である。

危害情報


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