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牛,羊,豚,鶏での大腸菌O157の1年間の調査

データ
文献番号 3340
文献名 牛,羊,豚,鶏での大腸菌O157の1年間の調査
英文名 A 1‐year study of [イEscherichia coliヒ] O157 in cattle, sheep, pigs and poultry.
雑誌名 Epidemiol Infect Vol.119 No.2 (245‐250)
掲載年 1997
著者 HARKIN M A SIDDONS C A CERDAN MALO A T CHAPMAN P A
発行機関 ---
概要

毎月屠殺した400頭の牛のこう門から直接糞試料を1年間収集し,同様に1,000頭(羽)の羊,豚,鶏で同様に試料を収集した。これらの試料を[Escherichia coli] O157について増殖後,免疫磁気法による分離と増殖で検査した。4,800件の牛の試料からは752件(15.7%),1,000件の羊の試料では22件(2.2%),1,000件の豚からは4件(0.4%),1,000羽の鶏からは見つからなかった。牛で大腸菌の月による分布は4.8%〜36.8%で,春と夏の終わりに一番多かった。羊で22件検出し

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

これまで、分離同定に長時間を要していた食品からのサルモネラの同定に対し、PCR及び特的に改良したプライマー対を用いて、前培養操作を含めて24時間以内に検出できる方法を開発した。16S rDNA のV3領域からデザインした16S-Sal プライマー及びdegenerate プライマー 16S-CCRを用いたPCRにより、サルモネラserovarsを特異的に検出できるようになった。さらに8時間の前培養を行うことにより1〜9cfu/ml(g)の食品中のサルモネラを検出できる。鶏肉に関しては、常在菌はこの検出方法に影響しない。

危害情報


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