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北フランスを汽車旅行中に大腸菌O111及びカンピロバクターによる大人の食中毒発生

データ
文献番号 3337
文献名 北フランスを汽車旅行中に大腸菌O111及びカンピロバクターによる大人の食中毒発生
英文名 Outbreaks of food poisoning in adults due to Escherichia coli O111 and campylo
雑誌名 Epidemiol Infect Vol.119 No.1 (9‐14)
掲載年 1997
著者 WIGHT J P RHODES P LEE S M FINNER P CHAPMAN P A
発行機関 ---
概要

北フランスを汽車旅行中に48人中37人が旅行の4日以内に胃腸障害を起こした。26の糞便サンプルは[Echerichia coli] O111が陽性で,8人が同時に[Campylobacter]菌に陽性で,1人がカンピロバクター菌のみが陽性であった。大腸菌の菌種は蛋白遺伝子を消滅させ攻撃するものであったが,他の大腸菌の毒性遺伝子ではなかったことから,腸管毒病原性のグループのものである。2週間後に出た同じルートの第2のグループでも37人中22人が食中毒を起こしている。疫学的調査から両グループが食べた北フランス

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

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危害情報


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