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14群の畜牛における大腸菌O157の研究 継続的標本収集の効果

データ
文献番号 3335
文献名 14群の畜牛における大腸菌O157の研究 継続的標本収集の効果
英文名 A longitudinal study of [イEscherichia coliヒ] O157 in fourteen cattle herds.
雑誌名 Epidemiol Infect Vol.118 No.2 (193‐195)
掲載年 1997
著者 BESSER T E RICE D H HANCOCK D D HERRIOTT D E TARR P I
発行機関 ---
概要

対象の畜牛群に対し,13カ月の間約1カ月周期にて糞便の培養を行い,排せつされた大腸菌O157を測定した。全体の菌の蔓延度は1.0%(113/10832糞便サンプル)で,14群中9群が陽性であった。2年前に陽性であった群(n=5)は,以前に陰性であった群(n=8,median=0.2%)に比べ陽性牛の群より高い拡がり(median=1.9%)を示した。また離乳した若雌牛が未離乳子牛や成牛に比べより高い頻度が観察された。大腸菌の排せつには季節性が認められ,ほとんどの群に夏期の数カ月(4月‐8月)に陽性サンプル

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Fusarium verticillioidesはカビ毒フモニシンの主な生産源として知られている。rDNAのIGS領域を元に、F. verticillioidesを特異的に検出するプライマーと、F.verticillioidesの中でフモニシン生産性の株を検出するPCR用プライマーをデザインした。分離場所、宿主の異なる45株のF. verticillioidesと16株のその他のFusarium属カビを用いて、これらのプライマーによる特異性を確認した。

危害情報


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