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酪農場での大腸菌O157:H7の15カ月調査

データ
文献番号 3334
文献名 酪農場での大腸菌O157:H7の15カ月調査
英文名 A fifteen month study of [イEscherichia coliヒ] O157:H7 in a dairy herd.
雑誌名 Epidemiol Infect Vol.118 No.1 (17‐25)
掲載年 1997
著者 MECHIE S C CHAPMAN P A SIDDONS C A
発行機関 ---
概要

人間の大腸菌O157:H7感染に関与した酪農場の牛の群れを,食中毒が起こった後15か月間にわたり糞からの細菌の排出に関係する季節,牛の年齢,マネージメントの仕方を調べ,細菌による牛乳の汚染度合いとの関係を調べた。1993年5月から1994年7月まで3,593の乳牛のこう門からの綿棒サンプルと329の牛乳サンプルを分析した。こう門サンプルからは4.3%が大腸菌O157:H7が検出され,乳を出している牛は出していない牛よりも一般的に少なかった。大腸菌O157:H7はバルクのタンクからは単離されなかったが,菌を

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

特に製麺工程を中心として、Bacillus属、Staphylococcus属細菌をPCR反応で一度に検出可能なプライマーを開発した。プライマーは、16SrRNA遺伝子をターゲットとして、新たにデザインした。このプライマーを使ったPCR反応の特異性を、細菌50属81株、カビ2株、動物3種、植物4種で確認した。Bacillus属、Staphylococcus属、Aerococcus属細菌とListeria grayiでは陽性を示し、その他の細菌、カビ、動物、植物のDNAは増幅しなかった。Bacillus cereusおよびStaphylococcus aureusを様々な食材に人工的に接種し、増菌培養後ロシュ社のPCR装置LightCyclerでPCRを実施したところ、増菌培養時間込みで8.5時間以内に検出できることを確認した。

危害情報


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