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卵調理中の Salmonella enteritidis PT4 による調理人の手と作業台への汚染

データ
文献番号 3332
文献名 卵調理中の Salmonella enteritidis PT4 による調理人の手と作業台への汚染
英文名 Contamination of hands and work surfaces with Salmonella enteritidis PT4 during the preparation of egg dishes.
雑誌名 Epidemiol Infect Vol.113 No.3 (403‐409)
掲載年 1994
著者 Humphrey, T.J., K.W. Martin, and A. Whitehead.
発行機関 ---
概要

 

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

フモニシンはFusarium属カビが生産するカビ毒である。 トウモロコシ製粉の画分中のフモニシンB1の分布について工業プロセスの影響を実機スケールで検討したところ、カビによる汚染を直接受ける胚芽や外皮の部分、及び飼料グレードのものは引き割り、粉末より特に多く分布していることが認められた。トウモロコシ粉末を原料にした食品であるポレンタを調理する家庭ではフモニシンB1の量は低減しなかった。食品の危害要因として注意が必要である。

危害情報


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