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6頭の羊肉の包装における生菌数と大腸菌数

データ
文献番号 3314
文献名 6頭の羊肉の包装における生菌数と大腸菌数
英文名 Total Plate and Coliform Counts in Six Lamb Packing Plants.
雑誌名 Dept of Animal Sciences ( )
掲載年 1997
著者 LeValley, S.
発行機関 Colorado State University,
概要

 

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

アメリカ農務省およびアメリカ農務省食品安全検査局のガイドラインでは、食肉製品の冷蔵保管において、Clostridium perfringensの増殖を10倍以下に、Clostridium botulinumは増殖しない時間と温度を設定し、検証することが必要であるとしている。そのためには食肉製品の中心温度が、26.7〜54.4℃の場合1時間30分以上、 4.4〜26.7℃の場合5時間以上、放置してはならないとしている。そこで実測値と予即値(Juneja 1999 model)を比較しているが、予測値は著しく実測値とは異なっている。このことから、Juneja 1999 modelの予測値はHACCPに採用することは危険である。

危害情報


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