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フレンドリーなファージ(食品衛生)

データ
文献番号 3310
文献名 フレンドリーなファージ(食品衛生)
英文名 Friendly phage.
雑誌名 Dairy Ind Int Vol.67 No.4 (28‐29)
掲載年 2002
著者 ---
発行機関 ---
概要

大腸菌O157などの細菌を8時間以内で検出できる新装置をAlaska Food Diagnostics社が開発中である。磁気ビーズで抽出した細菌に特殊ファージを加え,ATPとルシフェラーゼでファージ活性を測定することで有害菌が検出できる。試験キットの概要,乳業界への普及などについて記述

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

冷凍チキンナゲットやチキンストリップはほとんどが生の状態である。このような冷凍加工鶏肉を触った後の手洗いは、生鶏肉を触ったあとの手洗いよりもその履行率が低く、存在していたSalmonella enterica var. Heidelbergによる食中毒が起こりやすくなっている。そのため、これらの冷凍食品には、警告ラベルが必要である。

危害情報


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