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乳業における細菌への警戒体制

データ
文献番号 3309
文献名 乳業における細菌への警戒体制
英文名 Dairies put on bug alert.
雑誌名 Dairy Ind Int Vol.66 No.8 (32‐33)
掲載年 2001
著者 HOWIE A
発行機関 ---
概要

乳由来の病原性微生物として[kisteria monocytogenes翻,ベロ毒素生産性大腸菌である出血性大腸菌O157並びにO26,O91,O103,O111,O128,O145,[ralmoenlla,Campylobacter,Staphylococcus aureus,Bacillus cereus,Mycobacterium paratuberculosis,Cryotosporidium parvum翻を解説

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

アメリカおよびデンマークの酪農家のバルク乳から単離された黄色ブドウ球菌には、特に前者にペニシリンに対する抗生物質耐性菌が多く見出された。乳房炎対策や感染症対策で安易に抗生物質を使用すべきてはないことを教えている。搾乳現場での酪農家および獣医へのさらなる教育が必要である。

危害情報


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