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加熱履歴確認のための新型ホスファターゼ試験

データ
文献番号 3303
文献名 加熱履歴確認のための新型ホスファターゼ試験
英文名 Killing time.
雑誌名 Dairy Ind Int Vol.59 No.10 (49)
掲載年 1994
著者 MAYERS P GLEESON T ROSS W H MODLER H W COUTURE H MCKELLAR R C HUGHES A
発行機関 ---
概要

サルモネラ等の病原微生物は68℃15秒間の加熱で殺菌が可能とされるが,この温度及び時間の確認に利用されるホスファターゼ試験の新しい方法について記述。α,β‐アルカリホスファターゼを蛍光法で測定する原理の本法は,感度が高いことから,当該酵素の確認に加え,ラクトパーオキシダーゼやγ‐グルタミルトランスペプチダーゼについても捕捉可能

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

加工鶏肉ではAcinetobacterやAeromonasが主な汚染微生物である。加工工程のすべての行程で細菌の二次汚染が起きた。冷蔵貯蔵中で急速に菌数が増加し、さらに、冷凍貯蔵後でも増加する場合もあった。

危害情報


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