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スタータ:HACCP(危害分析臨界制御点)の適例か?

データ
文献番号 3294
文献名 スタータ:HACCP(危害分析臨界制御点)の適例か?
英文名 Startersーa suitable case for HACCP?
雑誌名 Dairy Ind Int Vol.54 No.6 (25)
掲載年 1989
著者 ---
発行機関 ---
概要

宇宙開発計画で宇宙飛行士に安全な食品をつくるためのピルスベリ,NASA,米国陸軍Natick研究所の共同研究でできたHACCPの考え方は,チーズ工場におけるスタータの処理に対して適用できる。HACCPと乳製品の殺菌との関連,チーズスタータにおける原料の受入れと貯蔵,接種,培養,スタータ容器,スタータ室の環境,スタータの培養バットへの移し換え等について論じた

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

鶏肉、豚肉、牛肉、羊肉の粉末におけるアルコバクターの汚染を調査したところ、肉の35%からArcobacter butzleriが検出された。鶏肉の73%、豚肉の29%、牛肉の22%、羊肉の15%であった。DNA分析から、違った肉の間、同じ種類の肉の間で交差汚染が起こった。動物での汚染か、環境からの汚染か、肉処理の際の汚染か、粉肉にする際の汚染か精査が必要である。

危害情報


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