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米,Hillfarm事故の余波

データ
文献番号 3280
文献名 米,Hillfarm事故の余波
英文名 The Hillfarm aftermath.
雑誌名 Dairy Foods Vol.87 No.5 (61‐62)
掲載年 1986
著者 OTTO A
発行機関 ---
概要

1985年発生したHillfarm Dairy社のサルモネラ事故をきっかけに実施された調査により,この事故が業界に与えた衝撃がより明らかなものとなった。これに関して,この事故に対する各界の反応を紹介し,FDAとの協力体制および調査システムの改正についても言及。乳製品およびその製造に,完全さがこれ程までに求められたことはかってなく,あるメーカーは初心に返るという精神が製品の安全を保証する方法であるとしている。近代的な設備の整った工場では,操作が適切に行われていれば,ほとんど完成されたレベルまで到達しており,

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

サルモネラ菌は鶏卵による食中毒の原因菌として重要である。ニワトリにサルモネラ死菌を接種し、そのニワトリから得られた卵黄を用いてサルモネラ菌の増殖が抑制されるか否かを調べることにより、ワクチンの有効性が調べられた。その結果、ニワトリ免疫の有無および卵黄中の抗サルモネラ抗体価と卵黄中のサルモネラ菌の増殖速度には関係が認められないことから、本ワクチンは無効であると結論された。

危害情報


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