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全乳製品品質保証プログラムの不可欠部分としての簡易シェルフライフ推定方法

データ
文献番号 3274
文献名 全乳製品品質保証プログラムの不可欠部分としての簡易シェルフライフ推定方法
英文名 A simple shelf‐life estimation method as an integral part of a total dairy quali
雑誌名 Dairy Food Sanit Vol.9 No.12 (698‐701)
掲載年 1989
著者 BISHOP J R
発行機関 ---
概要

全乳製品品質管理プログラムの一部として,標準平板培養法,大腸菌群及び官能検査のほかに,乳製品の品質を評価するための,またシェルフライフを推測するための簡便で迅速な方法が必要となっている。その方法として,牛乳試料を予め21°Cで18時間培養し,平板又は標準法培地で21°C,25‐48時間培養する方法がある。これで計測した細菌数と官能検査により,牛乳のシェルフライフを10日以下,10〜14日,14日以上と分類できる

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

生鮮野菜や果物による食中毒のリスクを下げるには、それらの表面に付着した細菌を極力取り除くことが重要になる。大がかりな設備を必要とせず低コストで簡便な紫外線の照射は有望な手段であることから、 UV-C(253.7 nm) のリンゴ、レタス、トマトの表面に付着した Salmonella spp. と E. coli O157:H7に対する効果を調べた。その結果対象物による違いはあるものの、2つの菌に対する殺菌効果に大きな違いはなく、その実用性を示唆する結果であった。

危害情報


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