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生肉への微生物汚染を減少させる方法

データ
文献番号 3270
文献名 生肉への微生物汚染を減少させる方法
英文名 Researchers investigate new methods to reduce contamination of raw meat.
雑誌名 Dairy Food Sanit Vol.9 No.1 (21‐22)
掲載年 1989
著者 BROWN M
発行機関 ---
概要

精肉への微生物汚染,特に病原菌汚染防止法を非汚染飼料の開発の他精肉取り扱い法等についても記述。動物の腸管や皮ふがサルモネラ,ブドウ球菌等の汚染源として重要。飼料中のサルモネラが鶏肉を汚染しており,非汚染飼料の開発が急務。照射や酸処理,清潔なナプキンの使用等取扱い法も記述。適切な加熱と冷却の重要性を指摘

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

リステリアに汚染した食品中の菌の増殖に関する知見は少ない。自然に汚染したスモークサーモンにおいては28日間の保存において1gあたり100個を超えることはなかった。リステリアの菌種もさまざまであり、自然に汚染した食品中の菌の動態を調査することは極めて難しい。

危害情報


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