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目に見えない有害物 食中毒菌

データ
文献番号 3269
文献名 目に見えない有害物 食中毒菌
英文名 Invisible villains. Tiny microbes are biggest food hazard.
雑誌名 Dairy Food Sanit Vol.8 No.11 (662‐664)
掲載年 1988
著者 SEGAL M
発行機関 ---
概要

最近の乳等の食品の代表的食中毒菌として,Yersinia属,リステリア菌,サルモネラ属を挙げ,食品輸入時のモニタリング,病原微生物の研究の必要性のほか,消費者への情報提供の重要性等について記述。輸入食品の増加に伴う水際での監視強化の重要性を指摘。リステリア菌,ビブリオ等では不明部分が多く,早急な解明を強調。サルモネラ等汚染度の高い食品の情報提供の強化についても記述

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

バクテリアが産生する抗菌剤が利用されつつあるが、相当高濃度で使用しないと効果が得られない。表面活性剤や処理方法等の改善で、有効な微生物防除効果が得られると良い。

危害情報


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