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食品微生物学 この半世紀の特徴

データ
文献番号 3267
文献名 食品微生物学 この半世紀の特徴
英文名 A half century of food microbiology ー And a glimpse at the years ahead.
雑誌名 Dairy Food Sanit Vol.8 No.11 (586‐592)
掲載年 1988
著者 FOSTER E M
発行機関 ---
概要

1937年から今日迄のClostridium属,かん菌属,Campylobacter属,大腸菌,リステリア菌,ぶどう球菌属,サルモネラ属等各種病原細菌による食中毒事故をあげ,これ等の細菌の生態等について概説し,更に食品産業との係り合いについて記述。1980年代に発生した種々の細菌性食中毒例について病原菌の熱抵抗性等の温度特性を論じ,最近の食品が保存料を含有せずかつ低塩分で低温保存期間の長期化が特徴と指摘。従ってボツリヌス菌に替わり広範な汚染の進行が考えられるサルモネラが注目され,更に最近,乳や乳製品等を主

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"3個ある hemolysin 遺伝子(tlh, tdh, trh)を標的にプライマーおよびプローブを設計し、20株のVibrio parahaemolyticus について Real-Time PCR を行ったところ、tlh は全株、tdh は 13 株、trh は 12 株検出可能であった。そこで食中毒の現地調査で採取したムール貝をサンプルにReal-Time PCR を行うと、tlh と tdh を標的とした場合に、Vibrio parahaemolyticusを検出できた。"

危害情報


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